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~明日の八戸を創造する~映像『誇りと絆』上映会INフォーラム八戸


 7月18日(日)、「市民の映画館」フォーラム八戸にて、「~明日の八戸を創造する~映像『誇りと絆』上映会INフォーラム八戸」が開催されました。
 本事業は、八戸に住む市民一人ひとりに八戸に住むことの「誇り」と、この地域に住むことでうまれる人と人の「絆」を再確認してもらい、明日に夢や希望を見出してもらうことを目的に、フォーラム八戸様との共同事業として開催されたものです。
 当日は、午前の部、午後の部の2回で、合計175名の方々の一般市民の方々に来場していただきました。
 第一部で、オール八戸ロケで30年前に製作された映画「看護婦のオヤジがんばる」の上映、第二部で昨年度、(社)八戸青年会議所が創立50周年を記念して制作した映像「誇りと絆」の上映そして映画に主演された、俳優の前田吟氏、映画の原作者の藤田健次氏、八戸青年会議所の先輩でもある、映画評論家の熊谷拓治氏、本年度理事長の河原木琢也君によるパネルディスカッションを行いました。
 その中で、俳優の前田吟氏から、「自分はどちらかと言うと、俳優として成功した部類に属す、世間から見れば所謂『勝ち組』なのかもしれないが、名もない一般庶民の気持ちを忘れないように心がけて演技(仕事)をしている、八戸青年会議所のメンバーも世間から見れば、『勝ち組』に属すると思いますが、是非、一般庶民の目線で活動してもらいたい」と仰っていたことが深く心に残りました。
 また、7月17日、7月19日から23日、午前10時30分からの映像「誇り絆」上映におきましても合計198名もの多くの市民の方々に観ていただきました。
 来場して頂いた市民の方々から直接、
「八戸を舞台としたこんな素晴らしい映画があることを今まで知らなかった、映画そのものが八戸の『誇り』」というお話や、「こんな素晴らしい映画はない、今まで上映が行われるたびに観に来ている、今日で三回目」といったお話、「私も当時、津軽から来て看護婦をしていた、まるで自分の事を描いているようです。」などという御意見を頂きまして、本当にうれしかったです。
 明日創造委員会では、今年の3月より、映像「誇りと絆」を多くの市民に観てもらうことで、八戸に住むことの「誇りと絆」を感じてもらい、対話を行うことで、この八戸に住むことに「夢」や「希望」を持ってもらう活動を続けております。映像「誇りと絆」を見てみたい、八戸青年会議所メンバーと八戸の未来について語り合いたいという市民の方がおられましたら、是非、御連絡お願い致します。

明日創造委員会 委員長小幡千裕

 

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