まちの魅力発信事業報告
『まちへの愛着心を醸成できるよう多くの諸団体や市民の方々と連携し八戸の魅力を模索し発信していくことは、このまちを新たなステージへ進化させる可能性を秘めています。』
理事長基本方針より抜粋。
本年第30回目を迎える八戸花火大会におきまして、まちの魅力発信事業「市民メッセージ夢花火!~夜空に希望の花を咲かせよう~」を開催させて頂きました。
単年度のJC活動においてすべての魅力を発信するのではなく、51年目の新たな半世紀の始まりの年ということを踏まえ、このまちの精神母胎である海、その海(港)を舞台に毎年開催される八戸花火大会に焦点をあてました。
この事業は海方面と中心街で活動することに意義があると考えたため、6月下旬から館鼻の朝市会場にて、そして8月上旬はお祭り広場にて計2000枚のメッセージを募集し、それを実際に使われる花火玉に貼り付けて頂きました。
大会当日は本部裏に、実際の玉張り作業等の写真を用いたスライドとメッセージの複製を用いて作成した巨大花火玉オブジェを展示させて頂きました。
そして大会プログラムの第2部と3部の間に、募集者の中から抽選で選ばれた10組の方にメッセージを発表して頂き、自ら想いを込めて花火の遠隔スイッチを押して頂きました。
大会後は発表者や見物していた方から「八戸の海が好きになった。思い出の場所になった。」「来年もまたやってほしい。」などという言葉も頂けました。
私たちが目指すまちづくりというものは、夜空のスクリーンを照らす明るく綺麗な花火に似たようなものがあります。
私たちがこの時代を照らす花火でありますように、明日に向かってチャレンジしていきたいと思います。
今回ご協力頂きましたすべての皆さま、本当にありがとうございました。
まちの魅力発信委員会
委員長 田島理成








