「市民の夕べ」
去る9月6日(日)に八戸市公会堂において、「市民の夕べ」を開催致しました。
展示企画設営にあたり主旨にご賛同頂いた協力団体や個人の方々と共に、前日からなつかしの「はちのへ」おもひでの昭和ブースの企画設営に始まり、また当日は朝早くから「食」企画の準備を行い「市民の夕べ」本番を迎えました。
展示企画では、八戸今昔写真展示や、ちびっつ様ご協力による、「ドールハウス」の展示。小倉先生よりご協力頂いた、永遠の昭和スターによる映画ポスター展示。そして八戸JCメンバーでもある安田勝寿君・安田コレクション協力による、なつかしの「居間」「駄菓子屋」ブース展示。青い鳥さん協力による「紙芝居企画」の開催。「食」の企画においても山の楽校・はっと庵さんをはじめとしたご協力を頂きながら、昔なつかしの思い出の味を試食して頂きました。
会場では当時の思い出を振り返りながら、世代を超えてお子様やお孫さんと会話を交わすご来場者の姿を多く見受けることができました。
また14時からは、大ホールにおいて、「誇りと絆」映像発信&トークセッションを行いました。映像「誇りと絆」は教科書には載っていないかもしれないが八戸の誇るべき伝統や伝えていくべき偉人・自然の魅力や素晴らしさ・美しさを発信し、それらを再発見して頂きながら現代社会特有の地域の問題点を共に考えて頂きたく制作されました。
トークセッションにおいては八戸短期大学の内海副学長をコーディネーター、パネラーとしてデーリー東北論説委員の吉田様、日本ふるさと塾の萩原茂裕先生、本年度理事長の石橋理事長に映像「誇りと絆」を見ていただきながらトークをしていただきました。まとめとして「八戸らしさ」を実感しこのまちの魅力・可能性を知り、まちに住む一人ひとりがそれを活かした"まちづくり"をする事が必要であると話されました。
またトークセッションの最後に会場の皆さまから「これからなにか行動を起こしていきたいか」意思表示カードによる提示をお願いしたところほぼすべての方からYESのご回答を得ることができました。参加頂いた市民の皆さまに明るい未来へ向けた「気づき」を生む一助とすることができていれば幸いです。
「市民コンサート」では、5月に応募頂いた300編の詩なかから選考された2作品の「市民の詩」の朗読がおこなわれました。また「未来へ届け私たちの詩」作成にあたって採用された詩の応募協力者の方に感謝状が贈呈されました。そして「はちのへ」の新しい魅力となりつつある「刹那」と、鈴木彩乃さんとのユニットに演奏と演技によるライブを行って頂きました。とても高校生とは思えない表現力と迫力で、会場をおおいに盛り上げて頂きました。
公募で寄せられた詩をもとに生まれた2曲の詩「僕らの街」「未来(そら)へ」。
フィナーレでは複数の団体により1日限りの結成となった 約150名の市民合唱団によるこの2曲の合唱を行いました。この日の為に各団体が練習を重ね、当日は来場した市民の皆さまと共に美しい歌声を響かせあうことができました。世代を越えて、手拍子と手話を交えながらこの2曲の合唱を通じ、未来を思うこころを一つに一体となる機会が得られたことは、本当に喜ばしく、当日の空のように、すがすがしい気持ちで「市民の夕べ」を終えることが出来ました。
皆さまから頂いたアンケートのご意見・ご感想を真摯に受け止め今後の事業・活動にいかしていきたいと考えております。
最後に、ご来場の市民の皆さま方そして「市民の夕べ」の企画・開催に関してご助言・ご協力頂いた全ての皆さまに衷心より感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。
展示企画設営にあたり主旨にご賛同頂いた協力団体や個人の方々と共に、前日からなつかしの「はちのへ」おもひでの昭和ブースの企画設営に始まり、また当日は朝早くから「食」企画の準備を行い「市民の夕べ」本番を迎えました。
展示企画では、八戸今昔写真展示や、ちびっつ様ご協力による、「ドールハウス」の展示。小倉先生よりご協力頂いた、永遠の昭和スターによる映画ポスター展示。そして八戸JCメンバーでもある安田勝寿君・安田コレクション協力による、なつかしの「居間」「駄菓子屋」ブース展示。青い鳥さん協力による「紙芝居企画」の開催。「食」の企画においても山の楽校・はっと庵さんをはじめとしたご協力を頂きながら、昔なつかしの思い出の味を試食して頂きました。
会場では当時の思い出を振り返りながら、世代を超えてお子様やお孫さんと会話を交わすご来場者の姿を多く見受けることができました。
また14時からは、大ホールにおいて、「誇りと絆」映像発信&トークセッションを行いました。映像「誇りと絆」は教科書には載っていないかもしれないが八戸の誇るべき伝統や伝えていくべき偉人・自然の魅力や素晴らしさ・美しさを発信し、それらを再発見して頂きながら現代社会特有の地域の問題点を共に考えて頂きたく制作されました。
トークセッションにおいては八戸短期大学の内海副学長をコーディネーター、パネラーとしてデーリー東北論説委員の吉田様、日本ふるさと塾の萩原茂裕先生、本年度理事長の石橋理事長に映像「誇りと絆」を見ていただきながらトークをしていただきました。まとめとして「八戸らしさ」を実感しこのまちの魅力・可能性を知り、まちに住む一人ひとりがそれを活かした"まちづくり"をする事が必要であると話されました。
またトークセッションの最後に会場の皆さまから「これからなにか行動を起こしていきたいか」意思表示カードによる提示をお願いしたところほぼすべての方からYESのご回答を得ることができました。参加頂いた市民の皆さまに明るい未来へ向けた「気づき」を生む一助とすることができていれば幸いです。
「市民コンサート」では、5月に応募頂いた300編の詩なかから選考された2作品の「市民の詩」の朗読がおこなわれました。また「未来へ届け私たちの詩」作成にあたって採用された詩の応募協力者の方に感謝状が贈呈されました。そして「はちのへ」の新しい魅力となりつつある「刹那」と、鈴木彩乃さんとのユニットに演奏と演技によるライブを行って頂きました。とても高校生とは思えない表現力と迫力で、会場をおおいに盛り上げて頂きました。
公募で寄せられた詩をもとに生まれた2曲の詩「僕らの街」「未来(そら)へ」。
フィナーレでは複数の団体により1日限りの結成となった 約150名の市民合唱団によるこの2曲の合唱を行いました。この日の為に各団体が練習を重ね、当日は来場した市民の皆さまと共に美しい歌声を響かせあうことができました。世代を越えて、手拍子と手話を交えながらこの2曲の合唱を通じ、未来を思うこころを一つに一体となる機会が得られたことは、本当に喜ばしく、当日の空のように、すがすがしい気持ちで「市民の夕べ」を終えることが出来ました。
皆さまから頂いたアンケートのご意見・ご感想を真摯に受け止め今後の事業・活動にいかしていきたいと考えております。
最後に、ご来場の市民の皆さま方そして「市民の夕べ」の企画・開催に関してご助言・ご協力頂いた全ての皆さまに衷心より感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。
「誇りと絆」制作委員会 メンバー一同