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2006年度 京都会議に参加しました

 去る1月19日より4日間 “精神ルネッサンス 美しき日本の回帰「日本の魂」が未来を拓く”を開催テーマに京都会議が行われました。社団法人八戸青年会議所からは石橋信雄理事長はじめ、橋本先輩を含む24名の人数で参加してまいりました。

 京都会議の歴史は1966年の国際青年会議所の世界大会(JCI世界会議)が、日本で2番目の地として京都で開催された翌年より社団法人日本青年会議所の諸会議・各委員会が京都で開催され、これらを称して「京都会議」と呼ばれるようになり現在に至っておるそうです。

 本年は全国719の各地青年会議所から約11000名を集め、各セミナーや30以上に及ぶ各委員会が行われており、個人としては、京都の商工会議所に於いて、わんぱく相撲全国大会のオリエンテーションに参加させていただきました。趣旨としては、国技である「相撲」を通じて、心身の健康と鍛錬の増進を図り、勝者を称え、敗者への思いやりを育むこと、そして、地域の大人が協力し、その環境を育んでゆくことを目的としており主催である社団法人東京青年会議所の意気込みを感じることができました。また通年210〜220の参加LOMがあり延べ参加人数55000人(ピーク時70000人)とゆう大規模な事業とゆうことを改めて認識したオリエンテーションでした。

  20日夜には地区ナイト、21日夜には苫小牧合同ロムナイトがあり京都の場で新たな年に向け有意義な交流を、深められたと思います。個人では苫小牧合同ロムナイトに参加させていただき、参加人数の多さとまちづくりに対するモチベーションの高さに感心しておりました。その後宿に向かう折り、京都の町を歩いておりましたら、本年全国大会が行われる郡山青年会議所の旗を持ちながら声をかけている方々をあちらこちらで目にいたしまして「思い」を、感じました。

  最終日新年式典があり、諸事情により参加できず残念でしたが日本JCのホームページにより オープニングビデオ等拝見させていただきました。今回参加できなかった皆様も“美しき日本の回帰「日本の魂(こころ)」が未来を拓く”をテーマとした池田会頭の「思い」の一部を感じとれることと思いますのでぜひご覧ください。

PS:京都の夜は以外と寒く、酔った勢いとはいえ歩いて1時間以上かけてラーメン屋を探すのは止めたほうがいいです。道は碁盤の目のようになっており、迷いますから地図も忘れずに。

 

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