TOP > 去る2月20日(月)社団法人八戸青年会議所2月定例会が行われました。
2月例会は『「ラブはちのへ」運動への回帰と実践を行うこと』という今年の重点テーマを踏まえて、まずは委員会の考える「ラブはちのへ」運動=「まちづくり」とはどういったことなのかを学ぶべく、伊勢志摩バリアフリーツアーセンター理事長の中村元氏をお招きし講演していただきました。講演内容はまちづくりをウルトラ警備隊の話にたとえJCの目指すまちづくりを共感という感情から体感するという内容でした。ひとの魅了創造委員会では今後のまちづくりに対する新たな認識と意識高揚につながる内容ではないかと考えて、講師と相談し上記のテーマで講演をしていただきました。

勉強会はウルトラマンのテーマソングがながれる中を講師が入場し和やかなムードの中、始まりました。講演は講師が理事長を務める伊勢志摩バリアフリーツアーセンターのこと、講師の現在の活動内容やJC現役時代の思い出話し、まちづくりの現状など、実際の経験談のなかからお話いただきました。これから私たちが直面するであろう、もしくは既に直面している地域の問題に対し、どのように青年会議所のメンバーとして取り組みをしていけば良いのかを学ぶことが出来、大変有意義な時間となりました。

例会後は、割烹金剛にて講師を囲み懇親会となりました。委員会では講師に八戸の雰囲気を味わっていただくため余興として、委員会メンバーによる八幡馬を披露させていただき、さらに委員会メンバーである泉彩菜さんによる「八戸小唄」プロの日本舞踊を観ていただきました。
最後に、八戸青年会議所の事業は現在、多岐にわたり実践されております。この活動の本意は「明るい豊かな社会」の実現の為です。つまり自分達の住むまちを自分達の将来の為に、自分達の手で未来(住みよい生活)を切り開こうということです。我々JCメンバーひとりひとりが一市民として、まちのことを考え行動することにより、目的が成し遂げられるのです。今回の勉強会で聴いた内容がこれから行われる事業の道標となっていただければ幸いです。
ひとの魅力創造委員会 副委員長 小山直也