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去る3月4日(日)南部町のふくちアイスアリーナにおいて(社)八戸青年会議所と(社)苫小牧青年会議所との交流会が開催されました。
苫小牧青年会議所からは岩村孝徳事長をはじめ20名、八戸青年会議所からは石鉢明理事長をはじめ、会員家族含め72名が参加しました。
当日はアイスホッケー交流試合やレクリエーションとしてゴム長靴を履いて氷上でホッケーを行う、長ぐつアイスホッケーが行われました。アイスホッケー交流試合は両青年会議所A、Bチームの2試合が行われ、両試合共に非常に白熱した好ゲームとなりました。両試合の間に行われた長ぐつアイスホッケーもアイスホッケーをしない会員や会員の家族が加わり、ゲームとは関係の無いところで大転びをする人がいたりと、笑いの絶えないレクリエーションとなりました。
また交流会終了後、バーデハウスふくちに場所を移し、理事者懇談会が行われました。懇談会では、両青年会議所が本年取り組んでいる事業の情報交換や意見交換が行われました。理事者懇談会が行われている間、理事者以外の会員は別室で談笑したり、八食センターへ一緒に買い物に出かけたりと各々交流しておりました。
理事者懇談会後、懇親会が行われました。懇親会では両チームの選手紹介等があり、その後は試合結果の発表と表彰式が行われ、Aチームは八戸青年会議所、Bチームと長ぐつアイスホッケーは苫小牧青年会議所が勝利し、今回は苫小牧青年会議所が総合勝利となりました。両青年会議所のOBの方にもたくさんご出席頂き今年の交流会を盛り上げて頂きました。
昭和48年の八戸⇔苫小牧間のフェリー航路開通以来、昭和50年からちびっ子アイスホッケー親善試合を行い、昭和54年に姉妹JCを締結した(社)苫小牧青年会議所とは毎年開催地を相互に移しながら交流会を深めてまいりました。8月には苫小牧青年会議所・八戸青年会議所交流会(夏季)が苫小牧の地において開催される予定です。
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