去る5月26日 田名部喜栄(きえい)さんの土地をお借りして、私達で畑作りをしました。 パセリー菜さんの指導のもと、肥料、石灰を入れ、耕運機で耕し、きゅうり、トマトの支柱になる抗を打ちました。
全員筋肉痛になったことは言うまでもありません。ちなみに、この最も過酷な労働作業の日高松委員長は来ませんでした。 子ども達が畑の名前を考えて看板を作ってくれました。私達も全員感激して一緒に写真を撮りました。
最初の苗植えの日です。子ども達にきゅうり、トマト、とうもろこし、ジャガイモを各1本ずつ植えてもらいました。最初は手間取っていましたが、二つ目、三つ目になると、上手に植えられるようになりました。
苗植えの翌週からは、毎週草取りと水まきをしました。「早く大きくなるように」と願いを込めて、一生懸命草取りをしていました。
いよいよ収穫日です。この日は雨が降って大変でしたが、子ども達は自分の顔よりも大きなきゅうりを手にして、とても喜んでいました。子ども達も私達も予想以上にとれる、きゅうり、トマトにとても驚きました。
この事業を通じて、私達も改めて、野菜作りの大変さ、自然の大切さを一緒に学ぶことが出来ました。