去る7月19日プレイピア白浜にて城北小学校の5年生の生徒達が総合学習の一環として自然や「生き物の大切さ」について学びました。
この事業は、生徒達に自然環境における「生き物や植物の命の大切さや思いやり」を学んでもらい、あらためて八戸の自然の豊かさを、感じ取ってほしいと企画しました。
事業当日は、城北小学校5年生の生徒102名が3つの班に分かれて、プレイピア白浜内にある日本庭園の池や遊歩道を散策しながら庭内の動植物を観察しました。 このうち日本庭園の池では、生徒たちが釣竿に自分たちでエサのミミズをつけて、一人ずつ糸をたらし、フナなどが釣れると拍手や歓声があがっていました。今回の釣り体験は、プレイピア白浜さんの特別の許可を受けて行いました。
また、自然散策体験では、種差ボランティア協会さんの協力を得て、ネイチャーゲームを行いました。ネイチャーゲームは遊歩道の脇に鏡や、プラスチックのハンガー・バンダナ等を配し、自然環境に擬態した「人工物」を探すものでした。生徒たちは静かに集中して探していました。加えて二人一組になり、目隠しをして回りの木々に触れ、木の温もりや息づかいを肌で感じながら、自然のもつ美しさと雄大さを感じとっていました。
最後に、世界的にも評価の高い、写真家で八戸市在住の西澤照光さんによる、種差海岸の自然を中心とした写真100点を観賞し、八戸のもつ自然の美しさを再確認してもらいました。
昼休みには、私の個人的コレクションであるメンコ・コマ・火薬つきの鉄砲などの昔懐かしい遊びを体験してもらいました。
最後にみんなで記念写真を撮りました。自然体験中の子ども達の素敵な笑顔が印象的でした。